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Anime Vanguards Infinite Modeガイド

成長するdamage、economy、coverage、control、boss対策、明確な終了条件を整えてAnime VanguardsのInfinite Modeを攻略します。

Infinite Modeは、通常ならStoryをクリアして終了する地点を越え、Anime Vanguardsの編成がどこまで戦力を伸ばして生き残れるかを試すモードです。長く進むには、序盤を安定させること、投資を回収できるeconomy、終盤まで伸びるdamage、map全体を押さえるcoverage、supportまたはcontrol、そして何度も現れるbossへの計画がすべて必要になります。どれか一つだけを最大化しても、別の役割に穴があればそこでrunは止まります。

開始前には、現在選ばれているmapと報酬を確認してください。wave milestoneやrotationは更新によって変わる場合があるため、以前のrunで通用した目標や受け取り方を、そのまま現在の条件だと思い込まないことが重要です。

長期runに必要な役割から編成する

slotの役割
解決する問題
投資前の確認
よくある失敗
Opener
低costで序盤waveを処理し、編成が整うまで守る
economyとmain carryに回す資金を残せるか
役目を終えた後もupgradeし続けて資金を使う
Scaling carry
healthが高くなる後半waveとbossを倒す
abilityとpassiveが有効な段階まで成長できるか
pressureが高まるまでに必要な強さへ到達できない
Support/control
チーム全体を強化し、敵がlaneにいる時間を延ばす
効果範囲が重要な配置を十分に覆っているか
immunityによって想定していたcontrolが無効になる
Economy
終盤に必要なbuildを完成させる資金を作る
pushが終わるより十分前に投資を回収できるか
貯金している間にdefenseが崩れてしまう

具体的なunit候補はおすすめチームで確認できます。ただし、手持ちのunitが掲載例と違っていても、表にある役割そのものは省かないでください。名前をそのまままねるのではなく、自分の編成で誰が序盤を守り、誰が成長し、誰が支援し、どこから終盤の資金を得るのかを決めることが長期runの出発点です。

Openingとeconomyの順番を決める

最初は、現在のwaveを安定して止められる範囲で最も安いdefenseを使います。そのうえで、次に来るwaveも安全に処理できる間だけeconomyを増やしてください。守りが足りない状態で先に貯金すると、将来の利益を得る前にrunが終わります。

economy upgradeごとに、支払ったcostを何wave目で回収できるかを追います。敗北するまでに元を取れないupgradeは、表示上はeconomy用であっても、そのrunでは利益を生む投資になっていません。pushが続く見込みのある時間と、回収までに必要な時間を比べてから資金を入れます。

openerは、main carryを置いた直後に自動で売る必要はありません。序盤用のunitでも、coverageやcontrolが後半に残るなら、配置を維持する価値があります。一方で、main carryが敵の処理を引き継いだ後までopenerをupgradeし続けると、終盤buildの完成が遅れます。残すことと追加投資することを分けて判断してください。

また、毎waveが終わるたびに所持金をゼロまで使い切らず、突然現れるeliteやbossへ対応するための資金を残します。economy、opener、carryのどれに使う場合でも、次の危険に対処できない投資は、現在のrunを不安定にします。

coverageとabilityを生かせる場所に置く

曲がり角、複数laneが重なる地点、長く見通せる直線では、一つの攻撃範囲をより長い時間、多くの敵に当てられます。area attackの形だけを見るのではなく、その範囲が実際の敵の進路とどれだけ重なるかを見て配置してください。同じunitでも、置く場所によってcoverageの価値が変わります。

supportは先に適当な場所へ置くのではなく、carryのdamageが最も集中する地点を特定してから配置します。重要なcarryを効果範囲に収められるかを確認し、配置制限があるunitや大きなfootprintを持つunitのための空間も残してください。後から必要なunitを置く場所がなくなる配置は、waveが進んだときに修正しにくくなります。

モードにair、shield、element、またはそれ以外の特殊な敵が加わる場合は、そのwaveが到着する前に編成が有効な答えを持っているか確認します。通常の敵を速く倒せることと、特殊条件を処理できることは同じではありません。carryがその敵に対応できないなら、別の役割で穴を埋める必要があります。

active abilityには一つずつ目的を割り当てます。緊急のwaveを止める、boss phaseに合わせる、buff windowを作る、mechanicを解除する、といった使い道を事前に決めてください。後で複数の効果を同時に必要とするなら、使用可能になるたびにすべてのabilityを使う運用は避けます。

本格的に記録を狙うpushでは、abilityを使う予定の順番も書き留めておきます。目的と順番が決まっていれば、危険が来たときに反射的に全部を使ってしまい、次のbossで必要な効果が残っていないという失敗を見つけやすくなります。

止まったwaveから原因を診断する

runが終わったら、到達waveだけではなく、最初に起きた失敗の種類を記録します。序盤のleak、swarmの突破、bossの時間切れ、immunity、rangeの隙間、abilityのずれ、economyの遅れのうち、どれが最初に編成を崩したのかを分けてください。最後の画面だけを見ても、最初の原因が別にある場合は正しい修正につながりません。

同時に、使用したmap、update、unitのform、trait、stat、Familiar、Memoria、関係するmodifierも残します。条件を書かずに「wave Xまで到達した」とだけ記録しても、別の挑戦や別の人の結果とは比較できません。到達点を証拠として使うには、どの条件で出た結果なのかが見える必要があります。

次の挑戦では、一度に一つの要素だけを変えて再実行します。複数のunit、配置、trait、upgrade timingを同時に変えると、結果が良くなっても何が効いたのか判断できません。失敗の種類と、そこへ直接影響する一つの変更を対応させます。

同じbossで負けたときに未使用cashが残っているなら、単純な資金不足ではなくupgrade timingを見直します。必要な強化を使える時点で行えていたか、bossに間に合う順番だったかを確認してください。すべてを最大までupgradeしているのにswarmが抜けるなら、さらに同じ火力へ資金を入れるのではなく、coverageまたはcontrolを追加する判断になります。

特定のmechanicがmain carryを無効にしている場合は、raw statを増やすだけでは同じ問題が残ります。そのモードと敵の条件に対応できる答えへ切り替えてください。このように、止まったwaveを「火力不足」の一言で片づけず、実際の失敗型に合わせて次の変更を選びます。

報酬を基準に終了条件を決める

現在どのmilestoneで必要な報酬を獲得できるのか、さらに報酬を受け取るためにrunを特定の方法で終了したりclaimしたりする必要があるのかを、開始前に確認します。milestoneや受け取り条件が変わる可能性を考え、過去の記憶だけで判断しないでください。

挑戦を始める前に、今回到達したい目標を一つ決めます。安定して繰り返せるmilestoneは、より高い記録を狙うrunより効率が良い場合があります。記録狙いは大幅に時間がかかるうえ、失敗して目当ての結果を得られない可能性もあるためです。

次のmilestoneで得られるものが、そこまでに必要と見込まれる時間に見合わなくなったら終了します。serverの安定性や自分の集中力が落ちてきた場合も、同じく止める基準になります。獲得できる報酬を確保し、そのrunで判明した弱点を、次のevolutionまたはstatへの投資先を決める材料にしてください。

二回のInfinite挑戦を比較する

二つのrunを比べるときは、map、update、unit、form、trait、stat、equip、support、設定が記録から分かるようにします。到達waveだけが同じでも、これらの条件が違えば、編成変更の効果だけを比較したことにはなりません。

比較する項目は、pressureが始まったwave、run全体にかかった時間、終了時のbossの状態、残っていたcash、abilityが使用可能だったかどうかです。どこから苦しくなったかと、終了時に何が残っていたかを合わせて見ると、次に変える要素を絞れます。

一waveだけ記録が伸びても、完了までの時間が大幅に増えているなら、報酬や周回を目的とするrunとしては効率が下がっている場合があります。最高記録と効率の良い繰り返しは同じ目標ではないため、開始前に決めた終了条件に照らして評価してください。

比較結果から、次に優先する投資を選びます。序盤でopenerが失敗したならcostまたは配置を見直し、終盤のbossで止まったなら集中したoutputまたはabilityとupgradeのtimingを確認します。swarmが原因なら、単体へのdamageだけではなくcoverageを改善します。

こうして条件と失敗型を残せば、一度の記録挑戦が、次のprogressionを決める実用的なtestになります。単に到達waveを更新することではなく、どの投資が次の失敗を解消するかを判断できる記録にすることが目的です。

Infinite FAQ

farm unitは必須ですか?

すべての編成で必須というわけではありません。ただし、長いrunではeconomyが利益を返すための時間を確保しやすくなるため、farm unitが役立つことがあります。採用するのは、投資を回収するまで現在のdefenseが耐えられ、追加で得たcashによって意味のある終盤buildを完成できる場合だけにしてください。回収前に崩れるなら、そのslotとcostは今回のrunを助けていません。

最もdamageが高いunitが常に最良のcarryですか?

いいえ。表示されるdamageだけでなく、必要な強さまでのramp、攻撃できるcoverage、target rule、完成までのcost、ability uptime、そして現在のmapが終盤の価値を左右します。高いdamageを持っていても、準備が間に合わない、必要な敵を狙えない、攻撃範囲を生かせないといった条件があれば、Infinite Modeのcarryとして常に最良とは限りません。

確認した情報源

Vanguards: 2nd Anniversaryの別の実践ガイドも確認しましょう。

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